2008.11 renewal! 「枯れ木に花を、咲かせましょう」
- 無力
- (2010/04/24)
- 無心
- (2010/04/20)
- 進退
- (2010/03/11)
- (no subject)
- (2010/02/23)
- きっと今日も過ぎ去る
- (2010/02/22)
「女子会にぴったりのお店」が広尾にあるらしい、ということで、
食道楽の女子2人で行ってきました、「BON sweets&cafe」。
静かで雰囲気の良い広尾の路地奥、
素敵なお店が疲れた働く女子の心を、夢のように癒してくれました。

イチゴのプレミアムショートケーキ。単品¥1200-
スイーツは単品でも頼めるが、相性のよいワインやシャンパンなど、お酒とのマリアージュsetがキホン。
お店の看板メニューでもあるショートケーキは、白ワイン、「ロジャー・グラート・カヴァ」と。
マリアージュを楽しむ、なんてことができるのは大人のオンナの所業であって、
アルコールにめっきり弱い私には、食前酒のホットワインで十分であります。
それにしても、ホットワインというものを初めて飲みました。
ワインと一緒に、シナモン、八角、ブラックペッパー、三温糖を煮立たせる。
お好みで適当なスパイスを投入してやればよく、ワインの銘柄関係なく、クセのある味に出来上がる。
(と、親切な店員さんが、やさしく教えてくれました。)
さらに後から聞いた話では、煮立たせる間にアルコールが飛んでしまうから、
最後にブランデーをたらすこともある、とか。ふむふむ、勉強になります。一歩、オトナになった!

とうもろこしと挽肉のメキシカンサラダ混ぜご飯(¥1,000-)
アンチョビーポテト(¥580-)
お食事も美味しく、もちろんスイーツも美味しく、
私たちふたりはそう甘味大好き!というわけでもないのだけれど、
やはりスイーツに重点がおかれているのは、女子には嬉しい。
こじゃれたバーでお酒を飲んでも、こんなホールケーキを2人でつっつけるお店はそうないわけで。
確実に、女の子を元気にしてくれる、幸せオーラに満ち満ちたお店でした。
朝4時まで営業しているらしいので、恵比寿・広尾で行き場のなくなった心寂しい夜はぜひここへ。
食道楽の女子2人で行ってきました、「BON sweets&cafe」。
静かで雰囲気の良い広尾の路地奥、
素敵なお店が疲れた働く女子の心を、夢のように癒してくれました。
イチゴのプレミアムショートケーキ。単品¥1200-
スイーツは単品でも頼めるが、相性のよいワインやシャンパンなど、お酒とのマリアージュsetがキホン。
お店の看板メニューでもあるショートケーキは、白ワイン、「ロジャー・グラート・カヴァ」と。
マリアージュを楽しむ、なんてことができるのは大人のオンナの所業であって、
アルコールにめっきり弱い私には、食前酒のホットワインで十分であります。
それにしても、ホットワインというものを初めて飲みました。
ワインと一緒に、シナモン、八角、ブラックペッパー、三温糖を煮立たせる。
お好みで適当なスパイスを投入してやればよく、ワインの銘柄関係なく、クセのある味に出来上がる。
(と、親切な店員さんが、やさしく教えてくれました。)
さらに後から聞いた話では、煮立たせる間にアルコールが飛んでしまうから、
最後にブランデーをたらすこともある、とか。ふむふむ、勉強になります。一歩、オトナになった!
とうもろこしと挽肉のメキシカンサラダ混ぜご飯(¥1,000-)
アンチョビーポテト(¥580-)
お食事も美味しく、もちろんスイーツも美味しく、
私たちふたりはそう甘味大好き!というわけでもないのだけれど、
やはりスイーツに重点がおかれているのは、女子には嬉しい。
こじゃれたバーでお酒を飲んでも、こんなホールケーキを2人でつっつけるお店はそうないわけで。
確実に、女の子を元気にしてくれる、幸せオーラに満ち満ちたお店でした。
朝4時まで営業しているらしいので、恵比寿・広尾で行き場のなくなった心寂しい夜はぜひここへ。
Bon sweets&smile (カフェ / 広尾、恵比寿)
Bon sweets&smile (カフェ / 広尾、恵比寿)
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行ったことのないお店に行ってみたい!とわがままを言い、えんえんふらついた挙句、
お洒落な看板につられて、MASA7S KITCHENの2F、Le Bistro(ルビストロ)へ。

ランチ¥1,000 / 選べる前菜、メイン、ドリンク。これは、人参のポタージュ。
1000円のランチにして、前菜が手の込んだサラダ、ポタージュと、色々選べるのがまず素晴らしい。

そして、なんと言っても、メインのルイベ豚のロースト!が美味しかった!!
脂っぽいようでいて、旨味が強く、やわらかく、このボリュームでもあまり気にならない。
たっぷりのマッシュポテトと一緒に頂く。
ランチで、ここまで、また来たい!と思わせる店も少ない。
これは、夜訪れてみるべきかも。
お店のリーフレットには、 2008.10.03 OPEN!! との文字。
誕生日が一緒だな。よろしく、るいべとん。
お洒落な看板につられて、MASA7S KITCHENの2F、Le Bistro(ルビストロ)へ。
ランチ¥1,000 / 選べる前菜、メイン、ドリンク。これは、人参のポタージュ。
1000円のランチにして、前菜が手の込んだサラダ、ポタージュと、色々選べるのがまず素晴らしい。
そして、なんと言っても、メインのルイベ豚のロースト!が美味しかった!!
脂っぽいようでいて、旨味が強く、やわらかく、このボリュームでもあまり気にならない。
たっぷりのマッシュポテトと一緒に頂く。
ランチで、ここまで、また来たい!と思わせる店も少ない。
これは、夜訪れてみるべきかも。
お店のリーフレットには、 2008.10.03 OPEN!! との文字。
誕生日が一緒だな。よろしく、るいべとん。
久しぶりの外ランチ。たまにはお昼ご飯でもゼータクしたいと、同期のおなごをひっぱって、
La Cucina Italiana M’due(ラクッチーナイタリアーナエムドゥーエ)へ。

ランチのAset. ¥980
サルシッチャとブロッコリーソースのタリアッテレ、もりもりサラダ、フォカッチャ
出てきた瞬間に、「おっ」と声をあげさせる、サラダのもりもり具合は気に入った。
パスタも、噛締めてウマイ、と思わせる味。
あとは、ひそかにお目当てにしていた、フォカッチャの味が惜しい・・・。
もうちょっとオリーブめいた感じが私は好きです。
ガーデンプレイス外に足を踏み出したのは本当に久しぶりで・・・
そんなことだけで嬉しく感じてしまう自分がちょっと可愛そうになった。
La Cucina Italiana M’due(ラクッチーナイタリアーナエムドゥーエ)へ。
ランチのAset. ¥980
サルシッチャとブロッコリーソースのタリアッテレ、もりもりサラダ、フォカッチャ
出てきた瞬間に、「おっ」と声をあげさせる、サラダのもりもり具合は気に入った。
パスタも、噛締めてウマイ、と思わせる味。
あとは、ひそかにお目当てにしていた、フォカッチャの味が惜しい・・・。
もうちょっとオリーブめいた感じが私は好きです。
ガーデンプレイス外に足を踏み出したのは本当に久しぶりで・・・
そんなことだけで嬉しく感じてしまう自分がちょっと可愛そうになった。
とある御仁に連れられ、というよりも、半ばむりやり押しかけ、恵比寿「MASA'S KITCHEN」で、中華。
(※身の丈に合わないお料理店ですので、金額は割愛します。)
おまかせコースのスタート。まずは、目にも麗しき、前菜。
上海蟹のスープ…(この前に小籠包。) コクがあるのに、アブラ~という感じではなくて、
甲殻類ならではの脂って、こんなものかしらと俯瞰。
上海蟹の蒸し身!
雄と雌と、頂きましたが、これは驚きます、身まで、内臓のような、渋いコク、
美味しい栗のような、こってりとしたお味がします。
口にしてハッとして、嫌味なく手の伸びる滋味。
上海蟹の小籠包をはさんで、牛ほほ肉の紹興酒炒め。←このあたり、お腹が苦しくなってくる。
ピンク色の液体は紹興酒。2杯ぐらい煽った。←自分的に快挙。
お腹いっぱい、も吹き飛ばす、刺激的タンタンメン。
人知れず、辛いモノ中毒なわたくし。山椒の辛味がたいへん、絶妙に、ちょうど良かった。
お腹いっぱい、にも関わらず、最後のひとくちがもうもったいなくって、いとおしくてしょうがない。
そして、デザートと感動のご対面。
左から、ダージリンのシャーベット、マンゴープリン、杏仁どうふwithu杏仁アイス。
さあ、ひとくち、ふたくち、みくち。
スプーンを持つ手が震えて、美味しい!と叫ばずにいられなかった。
美味しさを逃すのがもったいなくて、左手でくちびるに封をしながら、無心に、無心に、食べた。
思い出すだに、ため息が出るような食事。
酔っぱらって、席でひいひい泣きじゃくってしまった私を、
夜遅く (もう日付もまわっていました)笑顔で見送ってくれたシェフ。ありがとうでした。
本当に涙も流れないくらい辛くて嫌なことがあったら、
食べ物にも手をつけず、さらに自分を痛めつけてしまうことになる前に、
ここに、ひとりでデザートを食べに来よう。
そんで、美味しい、美味しい、って、泣きながら食べよう。
一晩くらい、贅沢をしたって良いのだ。それが働いてるってことなのだ、と、偉そうなことを思う。
ほんとうに美味しい食事というのは、
心から好きな人たちに囲まれて、美味しいと思えるものを食べ、
気持ちよく、つくり手に、ありがとうを言えることなのだろうと、
恵比寿の歩道にごろごろ転がりながら、思った。
MASA’S KITCHEN47
(※身の丈に合わないお料理店ですので、金額は割愛します。)
おまかせコースのスタート。まずは、目にも麗しき、前菜。
上海蟹のスープ…(この前に小籠包。) コクがあるのに、アブラ~という感じではなくて、
甲殻類ならではの脂って、こんなものかしらと俯瞰。
上海蟹の蒸し身!
雄と雌と、頂きましたが、これは驚きます、身まで、内臓のような、渋いコク、
美味しい栗のような、こってりとしたお味がします。
口にしてハッとして、嫌味なく手の伸びる滋味。
上海蟹の小籠包をはさんで、牛ほほ肉の紹興酒炒め。←このあたり、お腹が苦しくなってくる。
ピンク色の液体は紹興酒。2杯ぐらい煽った。←自分的に快挙。
お腹いっぱい、も吹き飛ばす、刺激的タンタンメン。
人知れず、辛いモノ中毒なわたくし。山椒の辛味がたいへん、絶妙に、ちょうど良かった。
お腹いっぱい、にも関わらず、最後のひとくちがもうもったいなくって、いとおしくてしょうがない。
そして、デザートと感動のご対面。
左から、ダージリンのシャーベット、マンゴープリン、杏仁どうふwithu杏仁アイス。
さあ、ひとくち、ふたくち、みくち。
スプーンを持つ手が震えて、美味しい!と叫ばずにいられなかった。
美味しさを逃すのがもったいなくて、左手でくちびるに封をしながら、無心に、無心に、食べた。
思い出すだに、ため息が出るような食事。
酔っぱらって、席でひいひい泣きじゃくってしまった私を、
夜遅く (もう日付もまわっていました)笑顔で見送ってくれたシェフ。ありがとうでした。
本当に涙も流れないくらい辛くて嫌なことがあったら、
食べ物にも手をつけず、さらに自分を痛めつけてしまうことになる前に、
ここに、ひとりでデザートを食べに来よう。
そんで、美味しい、美味しい、って、泣きながら食べよう。
一晩くらい、贅沢をしたって良いのだ。それが働いてるってことなのだ、と、偉そうなことを思う。
ほんとうに美味しい食事というのは、
心から好きな人たちに囲まれて、美味しいと思えるものを食べ、
気持ちよく、つくり手に、ありがとうを言えることなのだろうと、
恵比寿の歩道にごろごろ転がりながら、思った。
MASA’S KITCHEN47
フレンチのシェフがつくるカレーランチ、MONTENVERSへ。
ふわっとオムレツカレー ¥1,000 コーヒーとデザートがついて1,150えん。
アジア的なカレーとは似て非なるもの、おふらんすカレー。
辛さはあまりないのにスパイスの味が強く、ひとすくいごとに発見がある。
なんだろうこれは、この味は、と考えながらスプーンを運ぶ。
この甘酸っぱいのはりんごだな、と分かったら、なんだかうれしくなった。
オムレツは中身がとろふわで、「~軒」みたいな名前の洋食屋さんでこういうのありそう、
ふわふわを崩していく作業が単純に楽しい。
このうるわしきオムレツカレーの難点は、女子にとって結構なボリュームだ、ということ。
午後の仕事がはかどらないことこの上なし。
13時過ぎるとルーが売切れてしまうことがあるのでご注意を。
食べログ:モンタンベール (MONTENVERS)
ふわっとオムレツカレー ¥1,000 コーヒーとデザートがついて1,150えん。
アジア的なカレーとは似て非なるもの、おふらんすカレー。
辛さはあまりないのにスパイスの味が強く、ひとすくいごとに発見がある。
なんだろうこれは、この味は、と考えながらスプーンを運ぶ。
この甘酸っぱいのはりんごだな、と分かったら、なんだかうれしくなった。
オムレツは中身がとろふわで、「~軒」みたいな名前の洋食屋さんでこういうのありそう、
ふわふわを崩していく作業が単純に楽しい。
このうるわしきオムレツカレーの難点は、女子にとって結構なボリュームだ、ということ。
午後の仕事がはかどらないことこの上なし。
13時過ぎるとルーが売切れてしまうことがあるのでご注意を。
食べログ:モンタンベール (MONTENVERS)
8/8はシンガポールの建国記念日だそうです。お祝い特別ランチ求めて、恵比寿のSinTongKeeへ!

期間限定、ハッピーランチ ¥1,260-
アジアンブームといえども、シンガポール料理とはなんぞや、な我々。
食してみたら、それはそれは美味なるものでした!
パクチーたっぷり、ジャスミン米が香ばしい、ハイナン・チキンライス、
15種類の漢方スープ、と言っても全くエグ味がなく美味しくいただける鍋料理、バクテー。
シンガポールは食の交差点、とのことですが、
確かに、タイ料理のようなクセと、中華料理のような滋味たっぷり感がまざ~りあって、
これはまだまだ研究の余地がありそうです。
かあちゃん!といった風格のシンガポール女性が、陽気にお店を仕切ってらっしゃいます。
社内で密かなブームを引き起こしているシンガポール料理店。ぜひ応援したいお店です。
エビス新東記 (エビスシントンキー)
期間限定、ハッピーランチ ¥1,260-
アジアンブームといえども、シンガポール料理とはなんぞや、な我々。
食してみたら、それはそれは美味なるものでした!
パクチーたっぷり、ジャスミン米が香ばしい、ハイナン・チキンライス、
15種類の漢方スープ、と言っても全くエグ味がなく美味しくいただける鍋料理、バクテー。
シンガポールは食の交差点、とのことですが、
確かに、タイ料理のようなクセと、中華料理のような滋味たっぷり感がまざ~りあって、
これはまだまだ研究の余地がありそうです。
かあちゃん!といった風格のシンガポール女性が、陽気にお店を仕切ってらっしゃいます。
社内で密かなブームを引き起こしているシンガポール料理店。ぜひ応援したいお店です。
エビス新東記 (エビスシントンキー)
先輩のおススメ、人気会席料理店でお昼してきました。PRIVATE TABLE 三田村

ランチにお通し?!卵麺の、おそうめん。上品・・
ごはんとお味噌汁。たけのことおぼろ豆腐を塩でいただきます
メインはあつあつの肉じゃがグラタン。他にメンチカツなども。
デザート。これまたお上品な抹茶のババロア。
ドリンクもついて、たしか1200円のランチ。
あとあと調べてみれば、週末はめったに予約のとれない人気店のよう。
夜になれば会席料理を出しているようなきちんとしたお店の料理が
気軽にいただけるのも、ランチの楽しいところです。
何よりもたけのこのおぼろ豆腐が、まめまめしいお味で大変美味しかった。
まめですよ。豆乳の、あのコクと、たけのこの渋味がとても合うんですね。
夜のコースはまだまだお高くて手が出せないですけど、
これだけ美味しいことが分かっているなら、
いつか背伸びしてみたい、そんなお店です。
PRIVATE TABLE 三田村 (ぷらいべいとてーぶる みたむら)
ランチにお通し?!卵麺の、おそうめん。上品・・
ごはんとお味噌汁。たけのことおぼろ豆腐を塩でいただきます
メインはあつあつの肉じゃがグラタン。他にメンチカツなども。
デザート。これまたお上品な抹茶のババロア。
ドリンクもついて、たしか1200円のランチ。
あとあと調べてみれば、週末はめったに予約のとれない人気店のよう。
夜になれば会席料理を出しているようなきちんとしたお店の料理が
気軽にいただけるのも、ランチの楽しいところです。
何よりもたけのこのおぼろ豆腐が、まめまめしいお味で大変美味しかった。
まめですよ。豆乳の、あのコクと、たけのこの渋味がとても合うんですね。
夜のコースはまだまだお高くて手が出せないですけど、
これだけ美味しいことが分かっているなら、
いつか背伸びしてみたい、そんなお店です。
PRIVATE TABLE 三田村 (ぷらいべいとてーぶる みたむら)
恵比寿での隠れ家ランチなら、OSTERIA YUCCA

まずサラダ。かわいらしいミニカップにはコーンスープ。
店員さんのおススメ、麦イカのぺペロンチーノ。
デザート。カスタードプディングとローズマリーのシャーベット。
ドリンクもついて、デザートコースが1050円。
サラダからデザートまで、きっちり手を抜かずにつくりこまれていて、
とりあえずつけてみました、というランチコースでないのがスバラシイ。
意外とこういうお店は少ないものだ。
麦イカのパスタは腸(ハラワタ)の苦味まで楽しめる。
ローズマリーのシャーベットは、ハーブの酸味まで味わえる。
渋い喫茶店のような雰囲気のある店内に、品のいいBGM。
記憶に残るイタリアン。
ぜひ次回は夜に訪れてみたい。
オステリア・ユッカ (OSTERIA YUCCA)
まずサラダ。かわいらしいミニカップにはコーンスープ。
店員さんのおススメ、麦イカのぺペロンチーノ。
デザート。カスタードプディングとローズマリーのシャーベット。
ドリンクもついて、デザートコースが1050円。
サラダからデザートまで、きっちり手を抜かずにつくりこまれていて、
とりあえずつけてみました、というランチコースでないのがスバラシイ。
意外とこういうお店は少ないものだ。
麦イカのパスタは腸(ハラワタ)の苦味まで楽しめる。
ローズマリーのシャーベットは、ハーブの酸味まで味わえる。
渋い喫茶店のような雰囲気のある店内に、品のいいBGM。
記憶に残るイタリアン。
ぜひ次回は夜に訪れてみたい。
オステリア・ユッカ (OSTERIA YUCCA)